用語解説

ワーク図面上には寸法と寸法公差、幾何公差により形状の指定がなされており、これにより加工完了時の形状が制御されています。幾何公差には、平面度、平行度、輪郭度、真直度、直角度、真円度、位置度などの様々な項目があり、ワークの特性を決める上で非常に重要な要素となっています。自動化・省力化機械 受託製造.comが多くの納品実績を持つ自動車業界においては、エンジン回りの部品などの精密部品に幾何公差の指定が数多くなされており、当社の装置はこれら部品の量産工程において省人化・作業効率の向上に役立てられています。